2007年01月23日

天龍寺

去年ペル子と旅行に行った京都迷宮案内シリーズ第二弾。
年を挟んでしまいましたが、ここから京都シリーズが続く予感です。

場所は天龍寺。ここは平成6年の12月に
世界文化遺産「古都京都の文化財」として登録された名誉ある場所だとか。

それにしてもこれほど春夏秋冬を感じれる風景もないのではないでしょうか?

季節の情景を全て目で見て確かめたいのなら4回。
1回で全ての季節の情景を見たいという方はパンフレットでどうぞ。


PICT0036.JPG 四季を感じる情景


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・天龍寺(てんりゅうじ)
【場所】京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
【電話番号】075−881−1235
【拝観時間】8:30〜17:30
(11月1〜30日の土・日曜、祝日は7:30〜、10月21日〜3月20日は〜17時)
yahoo!トラベルより
【拝観料】600円(庭園のみなら500円)
【HP】臨黄ネット
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天龍寺は、名前の通り非常に巨大な龍が住んでいます。
その偉大さは写真じゃ収まりきらないくらい。

その事に関しては後に書くとして、まずは天龍寺の
庭の方から攻めていく事にします。

天龍寺は庭園の拝観料と寺内の拝観料がありますが
庭園の方でで500円払ってから寺内に入ると+100円でいいという仕組みです。
合計1100円じゃないです。

入る前に恐ろしい鬼(龍?)達がこちらを向いています。
しかしここでビビッては行けません。


PICT0038.JPG 顔が似てるっていわれた。


庭園の方はこれがまたパンフレットの地図で見ると
でかいでかい。歩くの大変じゃんと思いましたが意外とすぐ回れます。

そこには美しき世界文化遺産が広がり、とても感動的。
大勢の人達がこの景色を見ながら座っている姿を見るとホッとします。

この景色を見て自然の素晴らしさを改めて考えさせられます。
何も出来ない自分ではありますが、小さな事からコツコツと。

俺に出来る自然保護は一体なんだろうか?
空き缶・ガムのポイ捨てしないくらいか?
タバコのポイ捨てなんてクソ論外。

他にもかわいいカエルちゃんやでっかい「すずり」などが存在しています。


巨大硯.JPG おっきくて素敵。


庭園を一周した後は寺内へ。
入ってすぐに巨大なだるまさん(だと思う)がお出迎えしてくれます。


だるま.JPG よくきたね。


なんだか気になるだるまさんだったのでペル子と二人で写真撮りました。
んー、なんだかパワフルな画です。

だるまさんの画から少し進むと現代の利器、公衆電話が存在します。
別に珍しくもなんともないかとお思いでしょうが
この公衆電話、タダでどこにでもかけられるんですねー。

試しにいくらちゃんの携帯電話にコール。「もひもひ」
おお、無事につながりました。
しかし寝起きだった為会話がつながらず、終了。
ちなみに通話時間は数分間です。

と、公衆電話の話は置いといて寺内はさきほど行った庭園と
当然つながってます。ここからも美しい景色を味わう事ができ
大変気に入りました。

せっかくなのでゆっくりとこの場所を堪能。
んー、畳っていいなぁ。木の建物っていいなぁ。
そして我々は発見したのです。天龍寺といわれるその理由の一つを。


PICT0040.JPG MMR。


右の方に目があるのがわかりますね?
そう、これは巨大な龍画の一部分なのです。

その大きさは人が恐れる龍の偉大さそのもの。
その偉大さは人間の所業とは思えぬ振る舞い。

古さがより貫禄を引き立たせています。

ちなみに全てを見せるとこんな感じです。


全図.JPG あんびりばぶー。


いやー、驚いた!!
龍ってやっぱり格好いい。そしてなんだか愛嬌のある顔をしています。
んむむ、このギャップが昔から今まで語り継がれる秘訣でしょうか?

ちなみにこの龍の画の横には結構恐い画の掛軸があります。


いやはや天龍寺という所は世界文化遺産という肩書きを持つ以上に
落ち着き、偉大な寺であると感じました。

これで拝観料600円はだんぜん○。
次は春にでも行きたいです。


おわり。





posted by 近畿地方であそブロガー at 04:36| Comment(0) |  ・京都市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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